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東海市荒尾町 H様邸 「外壁中塗り、屋根1層目」

2015年02月16日

本日の作業は外壁中塗り、屋根1層目塗りを行いました。

外壁の中塗りです。下塗りで白くなったところに色を付けていきます。
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屋根の塗装をする前にきっちりと下地処理を行います。
今回は瓦の継ぎ目が一部離れすぎていたため、コーキングにて補修しました。
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屋根の1層目塗りです。
なぜ下塗りと書かないかというと、H様のお宅のような屋根をモニエル瓦(乾式洋瓦)といい、塗料もモニエル瓦専用の特殊な塗料で、通常の屋根で塗るシーラーと呼ばれる下塗り塗料を塗らずに、仕上げ塗料を2回塗りといった仕様になっているからです。
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実はこのモニエル瓦は要注意な瓦で、普通の屋根用の塗料を塗ってしまうとすぐに剥がれが起きてしまいますので、見極めが必要なのですが、モニエル瓦の形状はセメント瓦と似ているものが多いので困ったものです。では、どこで区別をしているのか。
それは、瓦の小口です。モニエル瓦の小口は、凹凸ができているので、細かな点ですがそこで見極めを行います。
実は、このことを知らない業者さんがいるのも事実で、通常の屋根と同じ塗料で塗り、剥がれが出てしまうケースも非常に多いのですので、モニエル瓦のお宅は気を付けていただいたほうがいいかもしれませんね。

今日も一日ありがとうございました。

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