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東海市 X様邸(匿名) 「下地調整」

2015年01月27日

本日の作業は、下地調整を行いました。

屋根の下地調整の様子です。
DSCF1573
カラーベスト屋根の重なり部が塗料で埋まってしまっているため、しっかりと既存の塗膜を剥がし、通気口を作っていきます。
ただ、せっかく通気口を作ってもそのまま塗ってしまえば、また埋まってしまい、雨漏りや屋根の下地材の損傷につながってしまいますので、雨漏り防止器具のタスペーサーを使い、通気口の確保をした上で、塗装を行っていきます。

こちらは、軒先の鉄板を支えていた木材です。
DSCF1572

だいぶ傷んでしまっており、このままでは鉄板を支えきれず、鉄板が落ちてきてしまう恐れもありましたので、木材の交換を行います。
本日は、撤去だけを行い、今後、軒先の木部や雨樋などを塗装してから鉄板を被せていきたいと思います。
DSCF1575

本日、X様から「どんな作業をしたのかすごくわかりやすい」と、現場ブログに対して喜んでいただきました。
本当にうれしい限りです。これからもなるべくわかりやすく書いていきたいと思います。
また、その中で、カラーベスト屋根の重なり部は埋まっていたほうがいいと思っていたとおっしゃっていました。
もちろん一般の方が知らないのは当然なんです。だって、そういった知識のない塗装屋さんだっているんですから。
「塗料で隙間が埋まっていれば、そこから水が入る心配がない」ということも分かりますが、塗膜劣化で防水機能を果たさず水が中に入ってしまったら、なにかの原因で水がはいってしまったら、それは屋根の中に水が溜まっている状態になってしまいます。そして、雨漏りや屋根の中の木材の腐食へとつながっていきます。
ですので、塗装する業者さんには「カラーベスト屋根って縁切りしますか?」「タスペーサーは使いますか?」って確認を取られたほうがいいかもしれませんね。
X様のお宅はもちろんタスペーサーを使い、縁切りしますのでご安心ください。

ちなみにタスペーサーはこんな器具です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日も一日ありがとうございました。

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