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知多市にしの台 K様邸 養生および外壁下塗り(一部)

2015年01月21日

本日の作業は、養生と外壁の下塗りを一部塗りました。

養生とは、窓などの塗らない部分にビニールをかぶせていき、塗料の付着を防ぐ作業のことです。
まずはマスキングテープを貼ります。
DSCN2934
その後、マスカー(布テープ付のビニール)を使い、塗料が付いてはいけない場所を覆っていきます。
DSCN2935
実は、私たち湯田坂塗装では、マスキングテープの上にマスカーを貼るといった具合に、養生の際はテープを2重に貼っています。
一見、無駄のように見えますが、最初に貼るマスキングテープは「捨て貼り」と呼ばれ、塗料のにじみを防いだり、きれいなまっすぐなラインを出すためだったりと非常に重要な役割をしています。

そして、窓以外でも樋などの外壁の後に塗る場所も外壁を塗る塗料がついてしまうと段差ができてしまい、仕上がりが悪くなってしまうので、外壁を塗り終わるまで養生をしています。
DSCN2932

養生が終わると、お客様お待ちかねの外壁の塗装を行っていきます。
しかし、いきなり色を付けていくわけではありません。
まずは下塗りです。
外壁の剥がれを防ぎ、長持ちさせるためにもしっかりと外壁の材質にあった下塗り材を見極めます。
今回は写真のような白色の下塗り材です。この下塗り材は、細かなクラック(ひび割れ)の補修効果もあります。
DSCN2936

実は、私たちが施工させていただいたお宅の中でも、以前の塗り替えで下塗りの作業を省かれていることをよく目にしています。
下塗りは、仕上がってしまうと見えなくなってしまいますので、残念なことに心ない業者さんによく手抜きされる工程なのです。
仕上りはきれいだったのに、数年後には・・・と、お客様が悲しまないようにきっちりしっかりと施工させていただきます。

次回の作業は、外壁の下塗りの続きと中塗りになります。
中塗りでは、外壁に色が付きますので、K様に色のイメージの確認をしていただきながら、作業を進めていきたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。

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